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zoom RSS ETF - 一旦手じまいのタイミングを模索

<<   作成日時 : 2018/04/24 07:00   >>

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昨年末から、株式相場がポンと下落する局面を捉えて、10回程度に分けてETFを購入してきました。

約5か月でX%up。年率にすると結構な利回り。飲み代くらいのお小遣いができたかな。今回は結構いいタイミングで仕入れられたなという総括をしています。仕入れは一旦終えて、そろそろ何回かに分けて清算してみるかと、出口を探り始めているところ。チャートでは25日線が50日線を越えようとしているところ。まだ上昇の勢いはありそうではあるので引き続き様子を見ながら…。

「景気がいいなんて言う実感はない」と声高にあおる報道だけど、個人は強欲なので「すごく生活楽です!」なんて答える人はいなくて、問われれば「もっと給料上げてほしい。もっと金が欲しい。」と答えるわけです。そこだけを捉えて今順調に進んでいる経済の枠組みを壊そうとする考え方に理解ができないところです。 もしかしたら街頭インタビューに「中々順調に言ってるんじゃない」と答える人がいたとして、その情報を流さないという自由が報道する側にはあるようなので、自分の目で見て自分の頭で考えてよく見極めないと。

昨日ニュースになったロイターの"企業"調査では現政権/現経済政策を支持する企業が70%を超えているとか。接している色々な人の考えを聞いてみた僕の肌感覚では、こちらの結果の方が世の中の声に近いなと感じます。

振り返って僕も生活は決して楽ではないけれど、上から俯瞰したときに、経済面での環境が真っ暗かっていうとそうは思えない。

企業業績や各種指標等の客観的な数字や事実を見ていれば、さらに言えば個人にしても全体的な給与水準やバイト単価、失業率/新卒就職率の推移等を見れば、経済状況決して悪くはないって、普通の頭を持っている人なら理解するはずだろう、と。

もし現政権の経済政策が効果を出していないというのであれば、「どのような経済政策で現状を飛躍的に改善できるのか」の説明・提案があって然るべきかと考えています。充実した生活につながる提案があれば、是非ともお願いしたいところです。

北朝鮮・シリア、米中関係、また阿部内閣周辺のごたごたなど不安定要素はいろいろとあって一時的なイベントで下がることはあっても、株価は最終的に企業業績で動くもの。踊らされないことが必要だなと。とは言いつつも、やっぱり投資には怖さがつきものなので、余裕資金で頭の体操をするという程度にとどめておくことは変わらずです。

個人の小遣い稼ぎで気楽なのは、四半期とか年度とかで成績を締めざるを得ないってことがないこと。感覚で「下がりすぎじゃない?買っとくか。」「適当な益が出るな。そろそろ手じまうか。」という気持ちだけで自由に市場に出入りできる。 そろそろ個別株を 時間をかけて 吟味して、お遊び的な株投資の再開も考えたいところとなりました。

政治的な発信するつもりはさらさらないけれど、今の僕個人の感覚を文字に落しておこうかなという本日の日記。

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