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zoom RSS 映画3本 - 復路 (SIN→TKY)

<<   作成日時 : 2018/05/25 21:00   >>

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復路は機内のガイドブックのトップページにあった映画を。寝る事なくみっちり、見切りました。

Black Panther ★★★★☆
機内誌的にはこれがイチオシの様子だった作品。僕は、今回観た6本の中では第二位に位置付けています。世界の中では「遊牧と農業の途上国」と位置づけられたワカンダというアフリカ大陸の国が、実は科学面でSF的レベルまで進化した国、と言う設定。ワカンダでしか採取できない、強力な武器の原材料となる鉱物を金儲けのネタにしようとするアメリカ人との攻防、訳あってアメリカで育たざるを得なかったワカンダ国王の甥っ子の復讐劇などの複線ストーリーが小気味よく展開されていくヒーロー物の映画です。登場人物はほぼほぼ黒人。男女問わず見事に鍛え上げられた身体と、端整な顔立ちは目の保養にすらなる感じでもあります。Marvelの作品という事で半分子供向けなのかと思って見始めたら、よく練られたストーリー、映像の美しさとスケールの大きさでとても楽しめる作品でした。

Maze Runner - The Death Cure ★ 3.5/5.0
人気シリーズ物の第三作目で完結編だとか。前作以前は見た事がないけれど、これ一作単独ででも楽しめる作品でした。巨大な悪に立ち向かって行く若者グループを被写体にしている、分かりやすい勧善懲悪ストーリー。アクション・友情・恋が壮大なスケールのセットの中でスピーディーに展開されて行きます。悪の根源に守られた選ばれし市民が住まう場所が”The Last City”、ウィルスを開発するために特定の抗体を持った子供たちを集める悪い組織がWCKD(と書いて Wickedと読ませてます)と少々子供じみた所はあるけれど、全体を通してみると中々のスペクタキュラー映画でした。往路と同様にアメリカの映画のスケールの大きさに感心するばかりです。日本では6月に公開される様子。

Lady Bird ★ 3.5/5.0
飛行機の残り時間と照らし合わせて、最後はこれに。カリフォルニアのサクラメントにある普通のカトリック高校に通っている、ちょっと規格から外れた"大人になりかけ"の高校3年生の日常。家族との、友達との、ボーイフレンドとの関わりをいくつかのエピソードを重ね合わせながらストーリーが展開されます。話の軸は「母親との関係性」ですが、アメリカの高校生像、アメリカの家族像を垣間見る、少し懐かしいトーンの映画でした。とても味のある作品だけどちょっと地味かと感じたのだけど、後で調べたら前回のつい先日のアカデミー賞では6部門にノミネートされたとか。これも来月日本公開の様です。

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